あまころ

書店アルバイトしている女子大生の読書記録

「幸せの道」

斉藤一人さんの心に響く言葉から…「地球に生まれて幸せ」って言うと、地球が喜んでくれます。「日本に生まれて幸せ」っていうと、日本が喜びます。「この会社に入れて幸せです」っていうと、社長が喜んでくれます。「みんなと働けて幸せ」って言うと、同僚が…

「人に喜びを与えるということ」

植西聡氏の心に響く言葉より…アメリカに、大富豪になったA氏という人がいました。彼は、若い頃に事業を起こし、成功しました。それからは、数々の会社を乗っ取り、事業を拡大していきました。そしてついに、地位、名誉、財産の全てを手に入れたのです。しか…

「自分の笑顔が先」

小林正観氏の心に響く言葉より…これまでの人生で12万件の人生相談を受けてきました。今迄は、自分の問題の相談事が多かったのですが、最近は、他人の問題を挙げる人がとても多くなりました。他人の問題とは、「夫が…」「妻が…」「姑が…」「舅が…」「子どもが…

「面白いことが起きたぞ!」

斎藤一人さんの心に響く言葉より…《困った事が起きたら「面白い事が起きた!」と言ってみな。奇跡が起きるから。》人間を「成功に導く階段」があります。それは「困った事」なんです。「困った事」が起きた時は、「困ったなぁ」って言わない事。何故なら、階…

「猛烈に腰が低い人」

ヤマト運輸の、小倉昌男氏の心に響く言葉より…「偉い経営者」とはどういう人の事を言うのだろうか。会社を急成長させた人、新しいビジネスを創造した人など、世間的に「偉い」と思われている経営者は大勢いる。しかし私がこれまでつきあってきた経営者の中に…

「美しい言葉と沈黙」

渡辺和子氏の心に響く言葉より…美しさは女の生命だともいえる。修道院に入った身に着飾る事も、化粧する事も縁遠くなったが、美しい言葉を使う事はできる。それは、「あそばせ」、「ございます」を頻発する事ではなくて、できるだけ美しい響きを持った言葉を…

「三日会わざれば」

松下幸之助氏の心に響く言葉より…幕末の頃、土佐の檜垣清治(ひがきせいじ)という人が、その頃土佐で流行していた大刀を新調し、江戸から帰ってきた坂本龍馬に見せたところ、龍馬は、「貴様はまだそんなものを差しているのか。俺のを見ろ」と言って、やさし…